プロフィール

猫好きトム

Author:猫好きトム
モルディブと猫が大好きです!モルディブは10回行きました。
英語ができないのに外資系金融に無謀にも転職して、ITとして10年ほど働き、今は会社を辞めて猫と一緒に一休み中です。趣味は旅行とFXと猫を見ることです!英語の勉強は必要に迫られてずっとやってます。TOEIC935点です。

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新トラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

FC2カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜこんなに円高なのか??

テレビに出てる偉そうなコメンテーターや評論家、訳の分からない政治家の円高に関しての説明はうんざり!!
日銀の消極性にもうんざり!!禁じ手、禁じ手とばかの1つ覚えのことしか言わないどこかの政党の人たちにもうんざり!
なぜ、大昔からある定説だけを信じて実情を見ようとしないのか?なぜ各国とのデータを比較してのリサーチをしないのか??

Why JPY is so strong? とググってみると、外国の人から見た日本円が強い理由が色々検索できます。日本の訳のわからないテレビの評論家や政治家が言ってることより遥かに理にかなったことを言ってます。

http://www.kitco.com/ind/Saville/20121010.html

このページでは、日本の最近やってる金融緩和は全く金融緩和ではない。みんな言葉にだまされてるだけ。実際に通貨供給量を他国と比較すると、日本の通貨供給量の増加がいかに少ないかわかる。20年で平均すると、年間2パーセントにすぎない。

https://mahifx.com/blog/why-jpy-is-so-strong-and-how-it-matters-to-the-wes

このページでは、スイスがスイスフランをユーロにペッグしている(スイスフランの動きをユーロの動きと同じになるように政府が調整する)のに、日本ができないのは政府がわざとそうしないようにしているといってます。

まさにその通りで、スイスがやっていることをなぜ日本ができない??多くの国では、USドルへのペッグをやってます。

なぜ日銀はこんなにもお金を供給していないのか?なぜ政府はプレッシャーをかけないのか?なぜマスコミはこぞって政府が日銀にプレッシャーをかけようとするとこぞって日銀の独立性うんぬんを言って非難するのか?
それは、多くの既得権者が保持しているのが日本国債だから。お金を供給しすぎれば、国債の価値が下がり、日本国債を大量保有している既得権益に影響が出るから。

他の国の人の意見を見ると、日本という国がよくわかってきます。

いままで国民のほとんどは、国にすべてを任せ、テレビの言うことを信じてきましたが、そんな時代は終わり、これからは自分で色々調べ考えて動かなければならないと思います。本当に日本は変わらなくてはいけない時が来ていると思います。


スポンサーサイト

Node.JS Buffer クラスと JSON.stringify

香港の有人とスマホのアプリ作成の会社をやることになって、すでに3ヶ月が経ちました。
とりあえず、クロスプラットフォームでやること、HTML5, JavaScript, jQuery, enchant.js を使ってゲームの開発をすることを決め、それらの勉強をし、今は iPhone5, Android 間でもマルチプレイのゲームができるように、サーバーサイドの開発をやっているところです。
勉強することが多くてあたまがパンクしそうです。

サーバーサイドでの使用を検討しているは、Node.JS+socket.io+RabbitMQ です。それらを Amazon EC2 のサーバーで動かそうかなと思ってます。

RabbitMQ、最近試しだしたのですが感動です。こんな素晴らしいソフトがオープンソースであるなんて。
Queue も Topic も使えるし。Durable にもできるし。メッセージも Persiste してくれるし。
いうことありません。

Node.js + socket.io もすてきです。web を介した通信がこんなに簡単にできるなんて。いい時代になりました。

ここで本題に入ります。Node.JS の Buffer クラスに関してです。
このクラスは Node.JS でとても当たり前のように使われているものです。

socket.io を今開発で使っていて、socket.emit でこの Buffer クラスを送ろうとしたところ、debug メッセージでとてつもなく長い文字列が表示されたので調べてみたところ、socket.emit は引数のオブジェクトを JSON.stringify して送っているようなのですが、Bufferクラスを JSON.stringify するととんでもないことになるみたいです。

以下の行を Node.JS で実行してみてください。

var buf = new Buffer('test');
console.log(JSON.stringify(buf));


すごーーーく長い数字の羅列が表示されると思います。こんな感じで。

{"0":116,"1":101,"2":115,"3":116,"length":4,"parent":{"0":118,"1":97,"2":114,"3":32,"4":98,"5":117,"6":102,"7":32,"8":61,"9":32,"10":110,"11":101,"12":119,"13":32,"14":66,"15":117,"16":102,"17":102,"18":101,"19":114,"20":40,"21":39,"22":116,"23":101,"24":115,"25":116,"26":39,"27":44,"28":32,"29":39,"30":117,"31":116,"32":102,"33":56,"34":39,"35":41,"36":59,"37":10,"38":99,"39":111,"40":110,"41":115,"42":111,"43":108,"44":101,"45":46,"46":108,"47":111,"48":103,"49":40,"50":74,"51":83,"52":79,"53":78,"54":46,"55":115,"56":116,"57":114,"58":105,"59":110,"60":103,"61":105,"62":102,"63":121,"64":40,"65":98,"66":117,"67":102,"68":41,"69":41,"70":59,"71":10,"72":116,"73":101,"74":115,"75":116,"76":90,"77":232,"78":37,"79":0,"80":0,"81":0,"82":144,"83":72,"84":185,"85":24,"86":5,"87":5,"88":1,"89":1,"90":0,"91":0,"92":0,"93":90,"94":232,"95":38,"96":0,"97":0,"98":0,"99":255,"100":117,"101":24,"102":72,"103":185,"104":48,"105":5,"106":5,"107":1,"108":1,"109":0,"110":0,"111":0,"112":232,"113":39,"114":0,"115":0...........

実際はもっともっと長いです。

次にこれを実行してみてください。

var buf = new Buffer('test');
var str = JSON.stringify(buf);
console.log("data length=", str.length);

結果はなんと!!

data length= 75727

たった4文字(test) が75727文字になってしまいました!!
なので、もし socket.emit でBufferを送ると、4文字が7千5百文字以上になって送られてしまう訳です。
恐ろしいです。

なので、socket.io では Buffer は通常の string に変えてから送るようにしました。

これって当たり前のことで、みんな知ってることなのかな?でもググっても全然みつからなかった....





| ホーム |


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。