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猫好きトム

Author:猫好きトム
モルディブと猫が大好きです!モルディブは10回行きました。
英語ができないのに外資系金融に無謀にも転職して、ITとして10年ほど働き、今は会社を辞めて猫と一緒に一休み中です。趣味は旅行とFXと猫を見ることです!英語の勉強は必要に迫られてずっとやってます。TOEIC935点です。

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群馬サファリパーク&四万温泉

久しぶりの投稿です。ここしばらく、アベノミクスのおかげでマーケットが熱かったもので、株式投資に熱中していました。が、昨日の株の暴落で目が覚め、少し株投資は手控えようと思います。昨日の急落は本当に怖かった....


ということで、2週間ほど前にレンタカーで行った、群馬サファリパークと四万温泉のことをアップしたいと思います。



群馬サファリパークに行ったのは火曜日です。平日なのでがらがらかなと思ったのですが、そこそこ人がいました。
群馬サファリパークでは、5つの入園方法があります。通常のサファリバス、ライオン等にエサをあげることができるエサやりバス、飼育係の人がオフロードカーを運転して案内してくれるレンジャーツアー、レンタカー(群馬サファリパークで貸してくれる)、マイカーのどれかで園内に入ることになります。


人気なのはエサやりバスみたいです。ライオンに餌やるなんて経験なかなかできないですしね。
私はマイカー(実際はレンタカーやさんで借りたレンタカー)で入ることにしました。一番安いし、エサやりバスとレンジャーツアーは次の時間までかなり待たないといけなかったので。あと、マイカーだと一周で足らなかったら何周でも回ることができるので。

レンタカーでサファリパーク入るのは結構勇気が必要でしたが、事前調査で群馬サファリパークではめったに動物に傷つけられたりすることがないとのことだったので、思い切って入ることにしました。

サファリパーク自体はそんなに大きくなくて、普通に車で一周するのは1時間もかかりません。でも、サファリパークの中にウオーキングゾーンっていう小さな動物園みたいな場所があって、そこで車を止めて動物を見ることができます。

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ウサギを放し飼いにしてるコーナーがあって、そこでエサをあげられます。かわいいです。

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おっさんのようなミーアキャットです。

ウオーキングゾーンにはワイルドキャッツワールドというネコ科動物のコーナーがあります。
ネコ科動物が大好きな私にはたまらないコーナーです。

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ユキヒョウの檻を下から見れるようになってます。毛がふさふさだから夏はつらそう。

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チーターの子供たち。猫みたい。

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つぶらな瞳がたまりません。チーターの檻は木の板で囲まれているのですが、木の板の隙間から除くと目の前にチーターが見れたりします。l

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ライオンも木の板の隙間から見るとこんなに目の前に!

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天井がガラスになってるところがあって、そこで雌ライオンが寝てました。

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ホワイトタイガーもガラスの天井に乗ってました。この日は暑くてつらそうでした。

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サファリゾーンの虎とライオンです。昼間は眠そう。

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雌ライオン。すごく近くまで近寄れました。

私はネコ科動物が好きなので、その写真しか撮っていませんが、もちろん他の動物もたくさんいます。

群馬サファリパーク、個人的にはとってもおすすめです。入園料は一人2400円と少し高いけど、東京都民の方は半額券があるので、ウェッブサイトからプリントアウトして是非持って行ってください。人数分の身分証明書(都民であることを証明するため)もお忘れなく!


サファリパークの後は、宿泊先の四万温泉、やまぐち館に向かいました。サファリパークから1時間30分くらいかかります。
やまぐち館の露天風呂はとっても良かったです。広くて、眺めも渓流が見えてとっても良くて。私たちは使いませんでしたが、有料の貸切露天とかもあります。
部屋からも渓流が見れてなかなか素敵でした。

食事は...まあまでした。まあ、1万3千500円でこの旅館に泊まれることを考えると、決して悪くはないと思います。谷の茶屋というところで食事をとれるコースにすれば美味しい料理が食べられたと思うのですが、いかんせん値段が1万円くらい高かったので。
間をとって1万8千円くらいでもうちょっといい料理を出してくれたらうれしいのですが。

あと、食事処が畳の大広間で、そこにテーブルと椅子を並べて、プライベートを配慮して衝立が置いてあるのですが、畳の部屋にテーブルと椅子なので見た目はあまりよくないです。
それと、となりの大広間では団体さんが大声でカラオケやっててそれがまる聴こえで、あまり夕食を楽しめる感じではなかったです。まあ、私たちは日本酒のんで酔っぱらってたからなんでもいいや状態でしたが。

でも値段を考えるととってもいい旅館だと思いますよ。ほんとに。とくに温泉は。

次の日は四万ダムと、県指定天然記念物の甌穴に行ってみました。

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四万ダムの水の色はほんとーーーーに青くてとってもきれいでした! 水を青く見せる特殊な成分が入ってるみたいですね。

四万ダムは一周4キロくらいで、歩いて一周りすることもできます。私たちは何キロあるか知らないで歩いたので、途中でちゃんと戻ってこれるか心配になってしまいました
一周するといい運動になりますよ。

その後は甌穴に行きました。駐車場にお土産屋さんがあって、色々試食を勧められます

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これが甌穴。水の流れでできた穴です。四万側の水の色と合わせてとってもきれいでした。

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四万川の水の色は本当にきれい。


なかなか楽しい一泊旅行でした。群馬サファリパークにも、四万温泉にも是非もう一度行きたいと思います。
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河口湖 アーバンリゾート - 2012.05

五月中ごろに河口湖に2泊で行って来ました。
今回は、うちの猫のサラちゃんと一緒に旅行です。ついでに芝桜も見てきました!

宿泊先は河口湖 アーバンリゾートヴィラです。ここに来るには2回目で、2年ぶりです。
ここはペット可の貸し別荘です。私たちが泊まったのは二階建ての棟で、一階にリビング、2階にお風呂とベッドルームが2つあります。
アーバンリゾートヴィラの外観です。
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庭もついていて、そこで朝食をとったりバーベキューもできます!

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ペット用のケージも無料でついてます。毛とりようのコロコロもついてます。
ここのすごいのは、何から何まで準備されていることです。食器はもちろん、調味料一式、2種類のドレッシング、焼肉のたれ等々... アメニティはドライヤー、タオルはもちろん、浴衣、入浴剤、シャンプー、リンスなど全部そろってます。

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これは持参した、折りたたみケージです。海外のサイトから買ったのですが、円高のおかげで安く買えました。車の後部座席にぴったりのサイズです。
ちなみにここで買いました。http://sturdiproducts.com/products/show-shelter-double

とってもお勧めです!

一階のリビングからの眺めです。
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富士山が目の前に見えます!とーーーっても開放感があります!

サラちゃんをここに連れてくるもの2回目なので、今回は初日からリラックスしてアクティブに動きまわってました。
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この子階段が大好きで。ここに泊まっている間は階段に住み着いてました
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いつのよりもずっと甘えんぼさんで、ごろんごろんしまくってました。ちょっと目を離すとニャーニャー、遊んでー遊んでーとせがみまくってました。
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猫でもお出かけは興奮するんですかね?
サラちゃんのためにもいつか階段のある家に住みたいと思いました。

朝食は1人1000円でつけられます。天然酵母パンがとってもおいしいですよ!量が多いので、二人では食べ切れなくて家にもって帰りました。
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外で富士山を見ながらの朝食は最高です!
夕食も、1人2000円から3000円でバーベキューをつけられます。二人でバーベキューもなんなんで、私たちは夕食は近くのスーパーに買出しして、自分達で準備しました。

私たちが外で朝食をとっていると、サラは仲間はずれにされたと思ったのか、網戸のそばでずっとうらやましげに見てました。
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宿の目の前は、遊歩道というか公園になってて、そこからの富士山の眺めのとってもすてきです。
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裾野までくっきり見えます。
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今回のもう1つの目的(メインはサラと一緒に旅行すること)、芝桜を見に富士芝桜まつり会場に行ってきました。
会場は本栖湖のそばにあり、私たちが泊まっていることろからは車で3,40分でした。

ここの芝桜の期間は、通常4月の終わりから5月の中ごろまでらしいのですが、今年は気温が低いため開花がかなり遅れているそうです。私たちが行ったときも、1部満開でしたが、全然咲いてない部分もたくさんありました。

ここはその1部満開の部分。天気がいいと富士山も見えて芝桜と富士を一緒に撮れるのですが、この日はちょっと曇ってて残念ながら富士山はほとんど見えませんでした。
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展望台みたいなところがあって、そこから撮った写真です。ごらんの通り、咲いているのは一部のみです。
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平日なのに多くの観光客が訪れてました。5月の半ばなのに結構寒かったです。


今回の旅行ではなによりも、サラちゃんがとっても楽しそうにしてくれたのがうれしかったです。
次回河口湖に来たときは、ブラックバス釣りもしてみたいです!



湯河原 梅の宴 - 2012.03.16

湯河原の梅林、梅の宴に一泊で行ってきました!
まず初日に天照山のハイキングコースに行き、奥湯河原で一泊して、次の日に梅林を見に行くというプランです。

奥湯河原までは東海道線快速アクティーのグリーン車で行きました。東海道線のグリーン車は指定じゃないけど、二階席があるしリーズナブルだしなかなか快適です。
天照山までは湯河原から元箱根方面のバスに乗って、30分くらいです。天照山に行くバスは一日に数本しかないので注意してください。

天照山のバス停を降りると、すぐそばにハイキングコースの入り口があります。
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ハイキングコースと聞いてイメージしていたのとはだいぶ違う感じで。。。どっちかというと獣道。
長い間整備されていないみたいで、途中で木が倒れていて道をふさいでいる場所がありました。そのうち一箇所は、かなり大きな木が倒れていて、途中で引き返さなければいけないかなと悩んだほど。。。ただ引き返すには急な山道を1時間ほど登らなければいけないところまで降りてきていて、暗くなる前に登り切る自信がなかったので、倒れた木と地面の間を泥だらけになりながら何とか潜り抜けました。ちょっと怖かったです。
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山道を降りていくと、白雲の滝があります。
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さらに降りて行き、神社を抜けると去来の滝という滝があります。
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かなり地味な滝ですね。

ハイキングコースが終わると、すぐに今日宿泊する宿、割烹旅館うおしづがあります。
こじんまりした宿です。全ての部屋に露天風呂が付いています。大浴場の露天風呂もあります。
宿自体は結構古そうです。そこに、露天風呂を後でつけたんでしょうね。古いけど、雰囲気があってよかったです。
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部屋のベランダです。川のせせらぎを聞きながらここで読書もいいですね。もう少し暖かくなったら。
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部屋に付いている露天風呂です。小さめです。
注意しないといけないのが、掛け流しの温泉なのですが、お風呂の下のほうがかなりぬるくなっているというか、ほとんど水状態なので、入る前に必ず下のほうの温度をチェックして、冷たいようであれば沸かし用の温泉湯を入れて暖める必要があります。私達はこれをしないでいきなり入ってしまい、つめたー!!となってしまいました。
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料理はとってもおいしかったです!量も十分でした。
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泊まったプランが、~大切な記念日を割烹旅館うおしづで過ごす~というやつで、かわいいケーキが付いてきました!おいしかったですよ。
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うおしづから梅林に行くには、一度バスで湯河原まで行く必要があります。11日までは奥湯河原から梅園まで直接行くバスが出ていたそうなのですが、私達が行ったときは残念ながらもうそのバスはありませんでした。

本来は梅林の”梅の宴”というイベントは、3月11日までなのですが、今年は開花が遅いので18日まで延長されました。それでも私達が行った16日はまだ五分咲きという状態でした。
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私達が行ったのは平日の金曜日だったのですが、結構人がいました。
満開のときにまた来てみたいです。すごーくきれいでしょうね!

水上温泉 旅館 秘湯の宿 龍洞

約二ヶ月の猫の看病から開放され、雪を見ながら温泉に入りたい!ということで、群馬県奥利根にある温泉旅館の龍洞というところに行ってきました。

秘湯といううたい文句の通り、場所はかなりの山奥にあります。
上越新幹線を上毛高原で降りて、そこからまずバスで水上温泉に30分かけていきます。そこでさらに次のバスに乗り換えて、終点の湯ノ小屋まで40分です。バスの本数は、一時間に一本もないので要注意です。
湯ノ小屋でバスを降りて、歩いて1,2分で龍洞につきます。

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ごらんの通り、あたりは一面の雪景色です。やっぱり今年は例年に比べても雪の量が多いみたいですね。

龍洞の入り口です。
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旅館の受付の方が部屋まで案内してくれましたが、通常の旅館のように中井さんが部屋でお茶を入れてくれるというのはなくて、どちらかというとホテルみたいな感じです。基本的に放っておかれるので、私達は気楽でよかったです。

私達が泊まったのは、露天風呂つきの別邸りゅう花という部屋です。一階が和室で2階がベッドルームになっています。十分な広さです。部屋に付いている露天もいい感じです。
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この旅館は、17の露天風呂があり(部屋つきの露天風呂以外に)全て貸切です。私達が泊まったのは別館で、本館も別にあります。露天風呂はその両方にありますが、メインは本館のほうです。
大きい露天風呂は全て本館のほうにあります。
別館から本館に行くには一度外に出る必要があります。通路とかじゃなくて完全に外を歩かないといけないので、大雪のときは傘が必要です。また、スリッパでは行けないので、旅館にある長靴を使うか自分の靴を履いて行かなければいけません。
ちなみに、自分の靴で行くことをお勧めします。長靴は誰が前に履いたかわかりませんからね。
たまたまですが、私が履いた長靴はめちゃくちゃくさかったです。履いてから気付いたのですが。気付いたときには遅かった。。。臭いを確認してから履くようにしましょう。

別館から本館に行く途中の橋から撮った風景です。
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ごらんの通りすごい雪です。この中を浴衣姿で歩きます
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本館の入り口です。
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本館にある露天風呂の入り口です。この中に、何種類もの露天風呂があります。
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これは河童という露天風呂です。とても貸切とは思えない大きさです。妻も私もこの露天が一番気に入りました。
川のせせらぎを聞き、雪を見ながら温泉に入る!なんともいえません。
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夕食は部屋ではなく、別の個室で食べます。私達は部屋だしはあまり落ち着かなくて好きじゃないので、個室でうれしかったです。個室と厨房は直接繋がってて、小窓から厨房の様子が見えます。男性の従業員の方がタイミングを見て料理を運んできます。
まずは3種類の牡蠣(生、イタリアン風、グラタン風)から始まり、いくらとサーモンの前菜、鯵とホタテのフライ、いくらとウニのパスタ、牛タンの赤ワイン煮込みの順番で出てきました。そう、完全なる洋食です。この旅館では一月ほど前に夕食に関しては和食から洋食に切り替えたとのことです。これはもしかしたら私達が申し込んだプランがたまたま夕食が洋食のプランだったからかもしれないので、和食を期待している方は事前に確認したほうがいいと思います。
私は和食が出てくるものだとばかり思っていたので、ちょっとびっくりしました。そのような事前情報はなかったので。でも私達は洋食好きだし、妻は牡蠣に目がないのでうれしいおどろきでしたが。味もなかなかよかったです。赤と白のワーフワインを一本づつ空けていい気分になってしまいました。

夕食のあとは再び露天めぐりです。
この旅館で人気の露天は竜神と天女だということだったのですが、夕食前はたまたま天女は清掃中、竜神は他の方が入っていたので夕食後にチェックしに行ったところ両方ともラッキーなことに開いていました。

竜神です。写真が暗くて見えにくいですが。
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この竜神、例年は冬場は雪でぬるくなってしまい入れないのだけれど、今年はまだ入れますとのこと。

次に天女に入りました。昼は入ってないからわからないけど、おそらく夜のほうが雰囲気があっていいと思います。
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昼は河童、夜は竜神と天女、朝は部屋に付いてる露天風呂!が私達の露天コースでした。正解だったと思います。

朝食は一転して普通の和食でした。湯豆腐も付いてました。おいしかったですよ!

私達の選んだプランは12時チェックアウトだったので食後もゆっくりできました。食後部屋に付いてる露天風呂に入り、そのあと旅館の周りを散歩しました。

そこで、なんと運のいいことに、ニホンカモシカを見ることができました!
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ブログでこの旅館でニホンカモシカを見たという方がいたので、もしかしたらとは思ったけど。本当に見れるとは。妻も私も動物好きなので大興奮でした!

チェックアウト後はせっかくなので、1,2時間また散歩をしてから帰りました。天気がよかったので。
雪景色がとってもすてきでした。

洞元湖です。
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途中のバス停は雪で埋まってました
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この龍洞という旅館、昔ながらの日本旅館のサービスを期待してきた方はがっかりするかもしれませんが、リーズナブルに露天風呂つき部屋に泊まりたい、放って置かれるほうが気楽で好き、色んな露天に入りたい、雪を見ながら温泉に入りたいという方にはとってもいいと思います。
妻と私は大満足でした。

そうそう、帰りに水上駅でバスを待ってる間に立ち寄ったお土産やさん、お店の名前は忘れましたが、そこで買った”上州名物 推坂峠の手作り風味がらし”というお土産が絶品です!山椒風味の唐辛子なのですが、日本そば、みそしる、親子丼とかにめちゃくちゃ合います!もし水上に寄る機会があったら是非買ったほうがいいです。山椒風味が好きな方は。

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宮古島 旅行記 その4 - 2011.07

ついに宮古島の最終日。

朝食はいつものビュッフェです。
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ゴーヤがとってもおいしかったです。

宮古島から羽田への直行便は、19時過ぎ発なので、チェックアウトしてから時間をつぶさなければなりません。
宮古島パラダイスというところに蝶々園があり、妻が蝶の写真を撮るのが大好きなので、チェックアウト後その宮古島パラダイスにいくことにしました。

蝶々園はそれほど大きくはありませんが、たくさんの蝶が飛んでました。妻は大興奮で写真を撮ってました。
私はずっと待っていたのですが、とっても暑い日で、しかも温室なので汗だらだらになり、しかも蚊にさされてやや苦痛な時間を過ごしました
蝶はかわいかったけど。

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まだ飛行機の出発までにはかなりの時間があったので、汗だくの体をきれいにするため、宮古島 シギラ温泉に行きました。
ここには水着着用のとっても大きな露天風呂と、プールがあります。男性女性に分かれた通常の露天風呂もありますが、日焼けした体にはお湯が熱すぎて入れませんでした。足湯が高台のようなとこりにあり、そこからの景色も素敵でした。

この温泉は、通常料金が2800円なのですがブリーズベイの宿泊者(チェックアウト後もOK)だと1400円になります。
私達がブリーズベイに泊まったのは3日も前なのだけれど、チェックアウトした宿泊者だといったら、1400円でOKでした。
(今は料金改定があったようで、通常2000円、宿泊者1400円になったようです)

ここ結構気持ちいいので、フライトまでの時間をつぶすのにとってもお勧めです。
2011-07-15 16.38.40



宮古島、とーーーーーってもすてきなところでした。料理もおいしかったし、なによりも海とビーチが本当にきれいで。
東急ホテルもなかなかよかったし。(ビーチデッキとプール以外は)

またいつか行きたいと思います!

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